団員募集! 埼玉県の吹奏楽団、アンサンブルWINT(クラリネット、トランペット、ホルン、サックス、ほか)


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其の壱 少人数で○○○
少人数でチャレンジしてきた、無謀の歴史。いいこともわるいこともありました。
でも、WINTにとっては、大事な歴史の1ページです。どんな編成でどんな曲をやったか、その一部をご紹介。


・11人でアルメニアンダンス(パートT)
 fl&pic1、ob1、cl11、asax2、tsax1、hr1、tp1、tb2、tuba1
 2007年「新春ツっぱりコンサート」にて。
 わざわざ遠方から噂を聞きつけてきて下さった方も。

・13人でファンティリュージョンのオケ版
 fl1、cl2、asax2、tsax1、hr1、tp1、tb3、euph1、tuba1
 2005年「5年目のツっぱりコンサート」にて。
 6楽章中、マイナー含む4楽章をカバー。

・12人で4つのノーフォーク舞曲
 fl&pic1、ob2、asax2、tsax1、hr1、tp1、tb2、tuba1
 2008年「秋のツっぱりコンサート」にて。
 グレードでいうと4。なかなかしんどかった。



其の弐 作曲家の知り合いに振っていただきました
なぜこんな団と、と思いますが、過去2度ほどプロの作曲家に指揮を振っていただきました。 交流を持っているのは、神長一康さんと八木澤教司さん。ネットで知り合い、実際に練習を見学されたりキャンプに行ったりと、お忙しくなられる前はよくお会いしました。
初めて指揮をして頂いたのは、神長さんの「栄冠へ」と、八木澤さんの「命の意味」「わが街いちかわ」。 八木澤さんが音楽監督を務めていた、「プロムナードコンサート」に参画、3曲とも神長さんに振って頂きました。

・せつなき秋の夜景(八木澤教司作曲)
 2001年11月富士見青年の家祭り、2002年1月プロムナードコンサート
・栄冠へ(神長一康作曲)
 2002年9月プロムナードコンサート、2005年8月5年目のツっぱりコンサート
 (共に指揮/神長さん)、2007年志木市サマーコンサート
・ミュージカル「いちかわ 真夏の世の夢」より
 「命の意味」「わが街いちかわ」(八木澤教司作曲)
 2002年9月プロムナードコンサート(指揮/神長さん)
・ぷれりゅーど(八木澤教司作曲)
 2003年3月プロムナードコンサート、2007年志木市サマーコンサート、
 2005年8月5年目のツっぱりコンサート(指揮/神長さん)

なお、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、神長さん、八木澤さん、織茂さん(ピアニスト)は、ご学友です。



其の参 飽き足らず作曲しちゃいました
2008年11月、「秋のツっぱりコンサート」にてWINTの指揮者が作曲したファンファーレを演奏しました。 副題に、「Fanfare for A Step Forward」という名前のついたこの曲は、 その名前の通り、「一歩前に歩み出る」、その「最初の一歩」をテーマにした曲です。
「自作自演」なんて、ちょっと恥ずかしい気もしますが、WINTにとっても大事なはじめの一歩。 WINTが普通の団とはちょっと違う、そういった証でもあり、作曲家に影響を受けた側面でもあります。
もちろん、今後も機会があれば、「自作自演」も続けていきたいと思っています。





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