団員募集! 埼玉県の吹奏楽団、アンサンブルWINT(クラリネット、トランペット、ホルン、サックス、ほか)


現在、数名の方が見学にいらしています。この機会にぜひ遊びにきてください!
Euph1名の入団が決定しました!(7/12)
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今いる人数で、最大限の音楽を
アンサンブルWINTは創団以来、最小で9名、最高で13名と、常に少人数編成でやってきました。 10名そこそこでも「アンサンブル」ではなく、「吹奏楽」をやっているというのがWINTの自負であり、最大の特徴であるといえます。 証拠に、いままでやってきた曲も「アルメニアンダンス・パートT(A.リード)」など、吹奏楽を代表する曲をも取り込んできました。 きっと、50人の団員がいるWINTはもはやWINTではない、そんな気持ちにすらなります。 「今いる人数で、最大限の音楽を」…これが、WINTが大切に10年培ってきたものです。


WINTの譜面
WINTの譜面は、ラクではありません。一瞬でも休みがあれば、ほかのパートをカバーする譜面が割り当てられます。 小編成ゆえに、「旋律=ソロ」ということも多く、伴奏だって同じリズム・音程を吹いているのはほぼひとり。 故に厳しくも楽しい譜面になっています。クセになるんですよね。 (OBの中には、この譜面が忘れられなくて、地元のブラスに入っても満足できず、アンサンブルを立ち上げた人もいるようで…)


WINTを象徴する「ツっぱりコンサート」
WINTは年1-2回程度、2種類のコンサートを開催しています。 ひとつはファミリーコンサート。「吹奏楽をしていない人でも楽しめる」がコンセプトです。 もうひとつがツっぱりコンサート。「少人数の限界に挑戦する」がコンセプトで、「団員の体力とお客様の堪忍袋の尾の限界迫る」をキャッチフレーズにした、まさにツっぱり感満載なコンサートです。


こんなコンサートを何回かやっていると…
団員からこんなコトバが漏れ聞こえてきます。「・・・む、群れたい・・・」。 指揮者からしても、団員の体力の限界と表現を天秤にかけている部分もあり、「WINTの編成がもう少し大きくなってほしい」と思う部分は共通の願いです。 もう少しピークの音量を上げられるかもしれない。ブレスが充分にとれれば、もう少し繊細に曲を表現できるかもしれない。
ちなみに現在の編成は、Fl1、Ob2、Asax2、Tsax1、Hr1、Tp1、Tb2、Bass1。もし、クラがいたら。もし、Tpがもう一本いたら。もしEuphがいたら。もし…



アンサンブルWINTは、次の10年へ
アンサンブルWINTは、2009年、結成10年を迎えます。WINTがWINTであるために譲れないものはたくさんありますが、僕らも次の一歩を踏み出さねばなりません。 譲れないには、「今いるメンバーで出来る最大限の表現」を目指すこと。でも、このままでは僕らも成長しない。 だから、せめてひとつのパートに2人くらい人がいて、アンサンブルできたら、僕らの音楽ももう少しオトナになれんじゃないか、そう思っています。 目指すは次の10年、さらに大きな音楽を。こんな僕らですが、一緒に音楽やってみませんか?




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