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■11人でアルメニアンダンス
アルメニアンダンス・パート1は、「この曲知らなきゃ吹奏楽もぐり」と言っても過言ではないほど、吹奏楽では有名な曲です。チューバでさえ6人分の譜面が用意されているこの曲、11人でどうやって演奏するのか。
最初にお断りしておきますが、当団にはあいにく打楽器メンバーは存在しません。だから、その点ではCDで演奏されているような「アルメニアンダンス」の世界を作り上げるのは難しいと思います。ただ、その点を除いては、極力原曲の魅力をそこなわないように音を作っているつもりではあります。
もちろん、そのためには足りない楽器分を何かで補わなければなりません。そういう意味では、出版されている譜面をそのまま吹いてもさすがに曲にはなりません。一通り書き直し、例えばホルン一つとっても1stから4thを行ききしたり、足りないHrの動きをTbやSaxがカバーしたりと、そのパート本来の動きは固定しつつ、足りない部分を補完した譜面となっています。
>譜面を覗いてみる
・曲の頭
※当初予定していた人数で書かれているため、譜面はクラ2、ユーフォ1、ペット2、ホルン2、トロンボーン3で書かれていますが、実際の演奏はここから各1名づつ減らされた形となっています。
>曲をちらっと聞いてみる
・準備中
ここの項は、少しずつアップデートしていきたいと思います。ご期待ください。
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