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テキストの多いこのサイトにさらにテキストのページが登場!
しかもこのくっだらない「タイトル」に気分もマイナーに。
おまけに隠れページ(爆笑) ・・・では、いってみよう!
序章に足。
為にならない
用語解説 |
この頃って、よくファミレスに行ってました。夜12時近くに呼び出されるんですよ。「今、●●のガスト。早く来て。超速攻。」「・・・うにゃ?・・・誰がいるの?」「えっ、俺だけだよ」(笑) ・・・で、閉店近くまでいたから、そうですねぇ・・・5時頃までいたんじゃないですか。朝もやのなかフラフラになって帰りました。新しいことを始める のって、やっぱり勇気がいるし迷いも多くある。だから話をしていると安心できた、というのが本心ですかね。そんなんで、僕等はいつもファミレス漬けの毎日でした。
そんな感じで新しい団の設立準備が始まったんですが、基本的にこの時にはもう、団の「性格」って決まっていたんじゃないかと思いますね。だって、みんな負けず嫌い。(笑) 議論始めると、みんな思ってることガンガン言うんですよね。こりゃありがたい。でも、話は一向にまとまらない。(爆笑) ・・・でも、思ってること言わないよりは遥かにマシだと思っています。ただ、一つのこと決めるのに、必要以上に慎重になりますね。だから名前一つ決めるのに1年かかるんですよ。(笑)この裏話については別の隠れページにゆずることにします。
話し合いは、基本コンセプトの確認で終わった気がします。なんか、「はじめの一歩。」では、エラソーなこと書いてますけど。(笑) 何を目指すのか、どんな音作りをしてゆくのか、活動場所はどこか・・・など、結構マジメに話をすすめてはいましたが、結果出た答えが「はじめてみなきゃわからん。」唯一方針の中ではっきりと決めていたことって、「いやになったらやめてもいいよ。止めないから。」(笑)・・・そのかわり話は沢山しようね、と。一歩間違えれば単なる放任主義ですね。(笑)まぁ、そんなこんなでスタートした訳です。
一番最初の練習ってなにやったんだっけなぁ。・・・俺なんて、まともに楽器吹いたのなんて約10年ぶりでしょ。ひどいもんでした。そうだ、音合わせしたんだ。ところがヒドイ音。さすがにイヤになって、たまりかねて前に出ました。「じゃ、音だしてごらん。はい、楽にだして。よく隣の音聞いて。」 昔とったなんとやら、思い出すなぁ、指揮者だったころ。・・・すると、一発で音合うじゃないですか。「ほら、できるじゃん。」やや得意顔のオイラ。・・・で、また俺が入って音を合わせる。・・・合わない。・・・ひょっとして・・・。
えー(笑)、そんな調子で練習が始まりました。まともに練習始めたのが、僕の記憶が正しければ確か2月、当初は12月のクリスマスコンサートの前に、間に合うようならサマーコンサートに出演しようという話もありましたが・・・まぁ、僕の一呼吸で全てを振り出しに戻しちゃいました。・・・みんな、スマン。(苦笑) 気がつけばもう暖かくなりはじめていました。いつのまにか僕等は動き始めていた、という感じがします。一年前は、少なくともこんな状態の自分を想像できませんでしたから。まさかまたトランペット吹いてるなんてね。 |
★うにゃ?
照れ隠しと開き直りの一語。ものすごく都合の良い言葉で、日本人の好きな「勝手に解釈」をしてもらえる言葉のうちの一つ。ごまかしに使うことが多い。
※活用形の例
「君、ピッチひどいね?」
「・・・・うんにゃ。」
★名前一つ決めるのに1年
「全員が一致するまで・・・」とか言ってるうちに1年経っちゃったんスよねー(笑)。オチは最後決めた時に、多数決でほぼ半分に割れたこと。もう、自分達でどうにかできる範囲を越えていましたね。
「実は俺ら仲悪いんじゃん」説まで飛び出していました。
★ひょっとして
信じたいけど信じたくない。ふと気がつくと、自分にスポットライトが当たってたりする、いわゆるひとつの「無」の境地。たいていの場合、自分以外のメンバーは真実を知っていたりする。
基本例)
「あははー、まるでこの譜面、俺必要じゃないみたいじゃん。・・・ひょっとして・・・」 |
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